生後5ヶ月の息子ジョーイから、一時も目をはなすことのできないルーポ。
とはいいながら、オシャレにも気をぬかない新米ママです。
シドニーにある鉱物輸出会社で秘書をしていたアカカンガルーのルーポは、
初産をきっかけに故郷に戻ってきました。
オゾン層の破壊が深刻なオーストラリアでは、99%UVカットのサンシェード付きベビーカー
はもちろんこと、サングラス、つば広の帽子と日焼け止めクリームは必需品です。
ママ友だちとのおしゃべりでも、子供たちへのUV対策がいつも話題になるほど。
SNSで、世界のママたちと「子供たちのためのエコ」を語り合う毎日です。
今日も、ベビーカーとのカラーコーディネイトで装うルーポです
山であろうが街中であろうがたくましく生き抜く日本のカラス。
動物かんきょう会議に、都会のカラス、カラオがかけつけました。
長年、中堅の運送会社に勤務するカラオは、20人ほどのドライバーを統率する管理職。
でも、外回りが大好きなカラオは、内勤業務に満足できず、しょっちゅう、
部下のフォローという名目で配達にでかけるのです。
実は、カラオは、スケボーの達人で、その世界ではかなり有名な存在。
休日ともなると広場にでかけていっては後輩の指導にあたり、
自らも高度なテクニックを披露して通行人から拍手喝采をあびています。
配送の仕事で鍛えたからだを趣味のスケボーでも活かす!
都会生活を十二分に楽しむミドルエイジのカラオなのです。
配送の仕事はまさに天職のカラオ。鮮やかなユニフォームがけっこうお気にいり 
スケボー片手にいそいそと出かけるオフのカラオ
ガラパゴスゾウガメやガラパゴスイグアナ、ガラパゴスペンギンなど、
独自の進化を遂げた生物の棲息する場所として有名なエクアドルのガラパゴス諸島。
近ごろ、絶滅が懸念されていたリクイグアナの新種ピンクイグアナが自然繁殖で
100頭も確認され、話題になりました。
毎日新聞Webサイト
http://mainichi.jp/select/today/news/20090605k0000e040071000c.html
さて、ピンクイグアナのイーグは、過酷な環境の中でたくましく生きぬくサボテンに、
恐竜を先祖にもつ爬虫類のイメージを重ね、研究を深めていくうちに、
サボテンと会話ができるようになりました。
そんなイーグが、サボテンとの細やかな心の交流を通して生み出したのが、長寿エキスです。
今、義理の弟ガーラが営む食品加工場で、その商品化に成功し、
世界各地から注目をあびています。
イーグは朝から晩までサボテンの研究に余念がありません
サボテン柄のシャツがお気に入りのガーラ