ブログ

インドネシア、ボルネオ島のオランウータン、ウータが動物かんきょう会議の新しい仲間になりました!

一生のほとんどを熱帯林の木の上ですごす「森の人」オランウータン。
「森の人」の聖地インドネシアでは森林破壊がすすみ、
この20年間で、なんと8割もの生息地が失われたそうです。
絶滅の危機にあるオランウータン。幼いころから、将来への不安を感じてきたウータは、
生物学の研究者になり、森林保護の仕事もしながら、ボルネオの森を見まわる毎日です。

仕事のときは、いつも筆記用具を持ち歩き、フォレストレンジャーのユニフォームを
身に付けているウータですが、OFFタイムには、大好きなバティックの民族衣装に
着がえ、のんびりと釣りをするのが一番の楽しみです。



森を見まわるウータは完全防備
休日は大好きなバティックで釣りに

中国の四川省出身のジャイアントパンダ、パオは、エネルギー関連の会社を経営するバリバリの仕事熊猫。動物かんきょう会議の新しい仲間になりました!

このたび、動物かんきょう会議の仲間となったジャイアントパンダのパオは、
中国の四川省生まれ。エネルギー関連の会社をおこしたのは10年前です。
会社は順調に大きくなっています。朝から晩まで仕事におわれるパオの楽しみは、
一人娘のランランと、ドミノ倒しをして遊ぶこと。
そして、幼少のころから、画家だった祖父の手ほどきをうけたパオは、
水墨画の腕前もなかなかのものなのです。

フランスからやってきたオンドリのジャン。 動物かんきょう会議の新しい仲間になりました!

このたび、動物かんきょう会議の仲間となったオンドリのジャンは、南仏はニースの生まれ。今はパリの小さな出版社で編集の仕事をしています。
毎朝、オフィスの近くのカフェで、5種類の新聞に目を通し、カフェの常連たちと、雑談をかわしてウォーミングアップをするジャン。
多くのパリジャンがそうであるように、ファッションにはちょっとこだわりをもっています。実は、ここ3年ほど、日本のコミック文化にはまっているジャン。
3月、モナコで行われたイベントへ、動物かんきょう会議を応援にかけつけてくれました。

フランスから登場したジャン

コンテンツ配信