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子どもも大人も楽しめる!新宿の環境学習応援団「まちの先生見本市」

いってまいりました、「まちの先生見本市」!
期待をはるかにこえた、楽しく充実したイベントでした
先週21日の土曜日、新宿区四谷小学校には、教室から校庭まで、50あまりの
「まちの先生」のブースが開設されました。
「手回し発電で模型電車を動かそう」
「ドングリ植樹教室」
「ソーラーメロディハウスをつくろう」
「目指せ お弁当マイスター」
「新宿の秘密基地ビオトープ」
「森のエコツアーを体験!」
「真空実験装置を作ろう」
などなど、どれもこれも興味をひかれるものばかり。
どのブースも、子どもたちでいっぱいです。
個人的には、ソーラーメロディハウスをつくってみたかったのですが、教室はすでに満席。
お弁当マイスターコーナーでも、色とりどりのおにぎりやおそうざいの模型を、選んではお弁当箱につめる女の子たちが行列をつくっていました。
わたしは、落ち葉をアイロンがけしてエコ染色を体験。久しぶりに落ち葉の手ざわりを楽しみ、ビオトープのブースでは、わらの懐かしい香りに、つかの間、癒されました。
「まちの先生」は、新宿区で環境分野の普及啓発・学習活動をしている、事業者、NPO、市民、行政、教育現場の方々などで構成されています。
いろいろな体験学習コーナーがあり、時間がゆるせば全てに参加したいほどでした。
こんなに盛りだくさんの体験型ワークショップ、機会があれば、又ぜひ参加したいと思いますし、子どもたちだけでなく、大人向けにこのような「場」がもっとあればいいなと思いました。
体育館では、子どもたちによる環境学習の発表会や、C.W.ニコルさんの講演「森から未来を見る」も開催され、多くの参加者で沸き返っていました。
お昼時には、豚汁や焼き芋、焼きそばのいい匂いが・・・
子どもたちも大人も、みな持参のマイカップ、マイ箸で舌づつみをうっていました。
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/index.html

 


落ち葉に木の実、押し花を素材に!


わら打ちの体験なんてはじめて! わらがとってもいい匂い


マイカップとマイ箸で、おいしくランチタイム


土に埋めたドングリ。一年でこんなに大きく育ちます

本邦初公開、動物かんきょう会議第5巻のご紹介です。 テーマは「食」です。

この春、日本に先がけ、韓国で出版されることになった
「動物かんきょう会議」第5巻のテーマは「食」です。

お腹をすかせた動物たちに、グルメ自慢のドイツのハリネズミが料理したのは
魚介類のトマトパスタ」。すかさずエビにかぶりつく日本のタヌキに、
「世界中のエビを食べつくすのか!」と非難をあびせるブラジルのワニール。
マグロの空輸や、食物自給率の低さなどを指摘され、
またもやピンチのあわれなタヌキです。さらには、「食べ残し」まで注意される始末。

たしかに、世界をみわたせば、タヌキやハリネズミのような
豊かな食生活を享受できているのは、ほんの一握り。
飢餓に苦しむ多くの人々のかたわらで、グルメブームやダイエットがさかんな国が
あるという、大きな矛盾にあ然とする動物たちですが・・・
「誰だっておいしいものを食べたい!」ワシのこんな本音も無視はできません。



1.ドイツのハリネズミがつくった「魚介類のトマトパスタ」をめぐり、
会議は思わぬ方向へ発展します


2.「トマトもイチゴも1年中食べられる」。こんな食生活を支えるために、大きな犠牲が・・・



3.毎日食べてる食材が、地球の裏側からはるばる運ばれてきている



4.「飢え」の一方では「グルメブーム」や「ダイエット」。
あまりの不公平に憤るブラジルのワニール

この春、新刊、「食糧問題」がテーマの第5巻が、日本に先がけて韓国で出版されます。

動物かんきょう会議、第5巻のテーマは、食糧問題です。
この春、日本に先がけ、韓国で出版されることになりました。

韓国語版では、エネルギー問題がテーマの第4巻「つくろうよ!未来のエネルギー」と
第5巻が1冊にまとめられての発売になります。
エネルギーも食糧も、毎日の生活に不可欠のもの。世界の現状に眼をむければ、
だれしもが無関心ではいられないテーマです。
さて、第5巻では、またもや日本のタヌキがやりだまにあげられるのですが・・・


第4巻「つくろうよ!未来のエネルギー」は国内では2005年より好評発売中


「みんなの大事な地球資源、ひとりじめにするなよ!」と憤るブラジルのワニール


インドのトラジーは、自然と共存するエネルギーシステムを提案します


第5巻の表紙。ヨガ行者トラジーが大活躍

 

 

 

 

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