絵本の紹介



動物かんきょう会議」は全7巻のシリーズ絵本です。
全国学校図書館協議会の選定図書も認定された「動物かんきょう会議」は、今、日本から世界へと広がっています。韓国では小学校の副読本に採用されて大好評です。台湾では第一巻から第三巻まで同時に発売され、元、環境省長官の推薦文もいただいています。



vol.1 「動物たちの地球会議はじまる!」
タヌキ日本代表 世界各国から非難の矢 あわやピンチ「もう、人間たちにはまかせておけないよ!」環境の危機を感じた動物たちは、世界各地からドイツの森に集まり会議を開きます。持参した弁当のワリバシを、いきなりブラジルのワニに非難された日本のタヌキ。アマゾンのジャングルの減少は、本当にワリバシが原因なのでしょうか?ワリバシをめぐって、動物たちのカンカンガクガクの議論が展開します。
vol.2 「発明で解決!ゴミ問題」
動物たちのまわりは食いちらかしたゴミの山動物たちがお弁当を食べ終えたあとはゴミだらけ。どうも日本のタヌキとアメリカのワシのせいらしい。大量消費の使い捨てが非難の的になっても、ワシは、使い捨ての便利さを主張し「リサイクルでゴミ問題は解決する」とうそぶきます。アルミ缶のリサイクルをめぐり、賛否両論とびかう中で、ゴミを減らすユニークなアイディアがでてきました!


vol.3 「超マイカー宣言!」
排ガスムンムン地球の大敵、わかっちゃいるけどやめられないクルマが大好きなアメリカのワシ。インドのトラやケニアのゾウから非難が集中しますが、いまひとつピンとこない様子です。クルマの排気ガスのせいで、地球温暖化がすすみ、それが地球の砂漠化という深刻な事態をまねいていたのです。とはいえ、いまさらクルマ無しの生活など考えられないワシとタヌキ。
いったいどうしたらいいのでしょうか?インドのトラが悟りの境地でひらめいた答えとは?
vol.4 「つくろうよ!未来のエネルギー」
エネルギーのムダづかい、節約すればそれで解決?
ブレーカーは切ってあるし、プラグも全部抜いてあるドイツのハリネズミの家。
いったいどうなっているの?未来は深刻なエネルギー不足。風力発電や太陽発電なども普及にまだまだ時間がかかりそう。そこでインドのトラが究極の解決策を提案するのですが・・・


ol.5 「グルメについて(仮題)」
グルメが地球を滅ぼすの?

vol.6 「海と川について(仮題)」
めぐる、めぐる。水が地球をかけめぐる

vol.7 「動物について(仮題)」
会議は終わってみたけれど、みんな帰る家がない?




■韓国版「地球がたいへんだ!」
Daniel’s Stone Publishing社より発売中
Vol.1〜Vol.3が一冊にまとめられた韓国版は日本国内でも好評発売中です
韓国では小学校の副読本に採用されて大好評です。




台湾版「愛地球動物会議」
小天下出版公司よりVol.1〜Vol.3まで3巻同時発売中です。
台湾ではCommonwealth Publishing (小天下出版)から、第一巻から第三巻まで同時に発売され、元、環境省長官の推薦文もいただいています。